一度かかると完治することの無い、ヘルペス。なってしまったからには放置せずしっかりと治療してあげましょう。「バルトレックス」はそんなヘルペスの再発率最大限抑えることの出来る薬です。

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バルトレックスのジェネリック薬の種類は何がある

色々な薬

バルトレックスはヘルペスウイルスの増殖をおさえる薬です。
単純疱疹や帯状疱疹の治療に使われます。
この薬はウイルスに感染した細胞内で活性化することで、ウイルスが増殖のために自らのDNAを複製することを阻害するタイプの薬です。
種類的には第2世代抗ウイルス薬です。

さてバルトレックスのジェネリック薬はあるのでしょうか。
バルシビルという薬があります。
バルシビルは、インドの製薬会社が製造販売している医薬品で、ネット注文で購入することが可能です。

ジェネリック薬とは後発医薬品といわれる種類の薬で、すでに有効性や安全性が実証されてきた新薬と同等の効果がある薬です。
新薬を開発するには非常に多くのコストがかかります。
また薬自体の開発だけでなく、それが安全なものであるかと実証する必要があります。
そのためこのような多くのコストをかけてつくられた新薬には特許が認められています。
しかしこれには期間があります。
特許期間を切れると他の製薬会社も同じ成分の薬を作って販売することができるようになります。
後発医薬品であれば新薬ほどコストもかかりません。
それだけ低価格で販売することができる、患者にとってはありがたい種類の薬なのです。

バルシビルもバルトレックスと同様に有効成分はバラシクロビル塩酸塩です。
そしてバルトレックスは保険適用価格でも1錠500円以上もする非常に高価な薬です。
これがジェネリック薬になると3割程度の価格で購入することができるのです。

またバルトレックスを国内の病院で処方する場合は、口唇ヘルペスであれば最大で5日間分しか処方されません。
ところがヘルペスは再発の兆候が現れたら早めに薬を飲むことで早期治療が可能な病気です。
そのためできることならこうした事態に対応できるように、常備薬として多めに準備しておきたいものです。
そのためにもバルシビルを購入しておくと、早めの対応ができるのです。

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